FEDEMの機能 3
ダイナミックス解析後、任意部品の応力リカバリーができます。
応力結果の出力位置を変更したい場合は、ダイナミックス解析を再実行する必要はありません(応力リカバリーを再実行します。)

有限要素モデルの任意の位置に、バーチャルひずみゲージを設置し、応力・ひずみを計算することができます。

- バーチャルひずみゲージの方向を3点または4点で指示
- ゲージ位置、方向、材料物性値をユーザが定義
- 別のインプットファイルに定義可能
- 結果のグラフ処理およびdacファイルへの出力が可能

モデルのひずみコート要素上に応力とひずみをリカバリーし、全体の時間歴における応力、ひずみ量の最大値を出力します。

疲労解析用の内部ソルバを搭載しています。レインフロー法が適用され、任意のSNカーブを指定することが可能です。

作業領域で自由に有限要素モデルを移動・回転することができ、ジョイントや拘束を容易に設定することが可能です。

ドラッグアンドドロップで容易にグラフ結果を重ね合わせることができます。





